夏休みの腰越海岸

2020-08-10

 本日は腰越海岸から片瀬海岸まで歩いてきました。腰越海岸はここ2年間、海の家がありませんが、今年は地元の方がより多く訪れている感じがします。また、家族連れも多く、テントを張って楽しんでいる姿もありました。
 鎌倉市は3つの海水浴場がありますが、それぞれの海水浴場の特徴を生かして、腰越海岸は特に家族連れが多く訪れるファミリービーチとして愛される海岸になるように取り組みを心がけてまいりたいと思います。

 近隣の人たちが多く来ることはとても良いことで嬉しいことですが、自転車が入口に沢山停められてしまうため歩道にはみ出て停めてしまっている自転車がありました。入口のスロープが砂で埋まってしまっているためスペースが少なくなっておりますので、こういったことも今後の課題かなと考えます。砂を除去し入口のスペースをしっかりと確保するように取り組んでまいります。

 現在、腰越漁港側に山のようにあった堆積砂を除去しておりますが、まだ多い状況です。令和2年度は2,200万円の予算を計上して堆積砂の運搬をしていただくことになりました。以前から堆積砂の除去を要望していましたが一歩前に進みました。

 片瀬海岸(東浜・西浜)も海の家がないため、今年はいつもと違った海岸になっていました。